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北陸行脚 ('12.7.5 釣行)
 

早いものでもう7月。オロロが出る前に…と、先週に引き続いての北陸行脚。
何時もの渓、何時もの友人と行きましたが、午前の渓は増水。午後の渓は渇水で、釣果も思わしくありませんでした。まあ年に何回かはこういう日もあります(何時もって?)。

友人は僕のグラスロッドがお気に入りのようで…黄色いブランクのキャストがなかなか様になってます。最後にバラしたイワナが口惜しいね!
| muraichi | 23:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
梅雨の合間の北陸釣行 ('12.6.29 釣行)



前回の東北釣行が前半戦折り返しってとこでしょうか。後半戦は北陸方面でスタートです。
しかし梅雨の合間のピーカンとはいえ、水量はまあまあ多く、ちょっと釣りにくいかな。
魚の反応もイマイチでしたが・・・

小さな堰堤でゆっくりとライズしている、この河川ではありえないサイズの大きな影が!
ティペットとフライをも一度結び直し、大きなフライを投射すると、2回目で振り向きざまにがっぽりとくわえたその正体は…








52造離譽奪疋丱鵐鼻K塾賄な引きもなく、尾鰭も丸かったので、養殖されたものが放流されたのか逃げ出したのか… とりあえず管理釣り場を含めてレインボーの自己最高記録です(笑)

でも本来の目標はコチラではなく、ヤマメです。朝に入って無反応だった流れも、夕日が山の端にかかろうかという時になれば、其処彼処で流れるフライに激しく反応します。



イブニングでの撮影は難しいですね^^; サイズはイマイチでしたが、瀬の中から素早いスピードで現れるヤマメをフッキングさせる釣り、一番大好きな釣りを堪能して、北陸を後にしました。

http://www.flickr.com/photos/ichirou7311/






| muraichi | 08:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
遠野へ('12.6.6〜8 釣行)
 





わらべさんで迎える朝。一年で一番いい季節に、世界中からフライフィッシャーが集まる。

朝食の後は、菊地さんに教えて頂いたとっておきの渓まで遠征。遠野から2時間も掛かりましたが、新緑の中の気持ちいいドライブで、20年程前にこの辺りをオフロードバイクで駆け廻っていた頃を思い出します。







岩手らしい広葉樹の森。清廉な流れから渓魚が走る。毛針を浮かべると、やや神経質な魚たちが飛び出てくる。





これ以上望むべきものが無いとさえ思える、至福のひと時。この環境が恒久に続くことを切に願います・・・

やや不安定な天気で、午後からは雨。峠の茶屋でお茶をして、イブニングだけ向こうの川でやりましたが、イマイチの結果。良いんです、腹八分目で。


 
大河、閉伊川。恐ろしいほどのモンカゲの乱舞が見られました。
わらべさんに帰ってジンギスカンの夕食。皆さん、思い思いに岩手での釣りを楽しまれたようで・・・

翌日は最終日で、わらべさんの裏の川に入ります。





ちょい裏の川でこれですから・・・岩手の懐の大きさが分かります。
お昼まで釣りをして、後ろ髪を引かれながら、遠野を後にします。

沢山の人との出会い。贅沢過ぎる釣り環境。森羅万象の森・・・あぁ岩手が恋しい。



また来年!

http://www.flickr.com/photos/ichirou7311/







| muraichi | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
遠野へ ('12.6.6〜8 釣行)
 



深夜の仙台を出発し、早池峰山の麓に到着。もう5回目となる遠野詣でなので、そこそこ土地勘はある・・・つもり。とりあえずここらでは有名な渓でご機嫌を伺います。



数匹のヤマメの後、ここぞと睨んだプールでしつこく流すと、まずまずのサイズのイワナが飛びついて来ました。真っ茶色にハッキリとした虫食いの文様が東北イワナの特徴。なかなかのファイトでとりあえず今年もこの地で釣りが出来たことに安堵します。

でも今年も遠野ではヤマメが釣りたい…渓の落差が大きくなり、イワナの渓となる前に早々に脱渓。
麓の村まで下りて、「ふじかめ」さんで蕎麦を喰らいゆっくりと。
遠野詣では釣りもさることながら、さまざまな人との出会いも楽しみのひとつ。先ずは連絡を入れておいたマコさん家へ向かいます。





岩手が誇るハンドメイドロッドメーカー「North Country Angler」の加藤誠さんの工房へ。
日本のフライフィッシングの生き字引的な方で、ずば抜けたセンスと仕上げの美しさで、他の追随を許さないロッドを、ここ岩手から発信しておられます。以前から訪問したかったのですが、今回思い切ってご連絡したところ、気軽にお立ち寄り下さいと、嬉しい返信。

初めてお会いするマコさんは、明るく聡明な上に博学と来ているので、話が面白くない訳がありません。ロッドの話、フライフィッシングの歴史の話、岩手の話・・・雨が降って来たこともあり、つい長居をしてしまった。気付けば16時を回ってました。再訪をお約束し、今夜の宿へと向かいます。





道中の里川の風景。美しい風景に、雷鳴に怯えながらもロッドを振らずを得ません。サイズは大きくないものの、其処彼処からヤマメやイワナが面白いように飛び出す・・・かつて日本の里川は殆どがこんな景色だったのかも。



もうご存知「わらべ」さん。遠野を訪れる釣り人で、知らない人はいないと言わしめる程の宿です。
で、有名な裏のプールには釣り人が・・・



こちらも岩手が誇るバンブーロッドメーカー「Big Two Heated-River」の菊地さん。以前メールで交信は有りましたが、お会いするのは初めて。お世辞抜きにその仕上げの美しさと気さくさに、ロッドにもお人柄にも惚れてしまいました。今回はオーストラリアのビルダーNick Taransky さんの日本訪問での案内役とのこと。同じ案内役と通訳には有名な方もご一緒で・・・




芦沢さんが見つめる中、囲炉裏を囲んで楽しい談笑。遠野の夜は更けていく・・・




| muraichi | 20:52 | comments(5) | trackbacks(0) |
新緑の北陸 ('12.5.24 釣行)
 

少し早いかと思われた北陸の渓。行ってみれば偏光グラスを通して見るのが勿体ないほどの新緑の眩さ。天気は好天、ハッチは多数、お目当ての渓には一番乗り。ベストな条件にイワナも沢山相手してくれました。



こんなのや



こんなのが



これでもかと・・・
尺は出ないものの、お腹一杯のイワナを堪能してきました。

気の合う友人との贅沢な一日。来月もまたお付き合いください。

http://www.flickr.com/photos/ichirou7311/
| muraichi | 21:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
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